瘢痕性脱毛症とは
AGAなどの内因性の脱毛症とは違い、外因性の脱毛症のひとつに、瘢痕性脱毛症があります。
瘢痕性脱毛症は、瘢痕(はんこん)という言葉の通り、火傷や外傷による傷跡のために起きる脱毛症です。
火傷や外傷による傷が治癒する途中では、皮膚が引きつったような状態になりますが、そのために傷跡周辺に血行障害が起きている場合もあります。
その場合には、火傷や外傷の傷跡が治癒する過程で、脱毛が広がる場合もあるため、早期の治療が必要です。
瘢痕性脱毛症の予後は、火傷や外傷が治癒した後で発毛する場合や、火傷や外傷によって毛乳頭が破壊されたために毛髪の再生がなくなる場合があります。
また、皮膚の防衛反応によって、傷跡が多毛状態にある場合もあるようです。
AGAとは異なる原因の脱毛症ですが、同じ脱毛の悩みだといえるでしょう。
2007年02月08日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:AGA(エージーエー)の基礎知識
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