分娩後脱毛症とは
AGAは、男性型脱毛症といわれる脱毛症ですが、AGA以外の脱毛症は男女を問わず発生します。
ただ、女性だけに発症する脱毛症に、分娩後脱毛症があります。
分娩後脱毛症とは、妊娠した女性に起きる脱毛症で、割合としては、50%程度の妊婦が経験しているようです。
原因は、妊娠中に優位になったはロゲステロンが、出産後に急激に低下することによって、女性ホルモンの分泌バランスが崩れるためだといわれています。
妊娠後期に増加したエストロゲンの影響で成長期の毛髪が増加し、出産後に増加した毛髪がいっせいに休止期に入るため、脱毛が増加するという特徴があります。
また、出産後に栄養バランスが崩れることも、分娩後脱毛症の原因のひとつだといわれています。
分娩後脱毛症は、自然に発毛が始まり、出産後半年くらいで回復することがほとんどです。
男性型脱毛症のAGAもそうですが、ホルモンが毛髪に与える影響は大きいようです。
2007年02月02日|コメント (0)|トラックバック (0)
カテゴリー:AGA(エージーエー)の基礎知識
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